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2026.09.11

ユキコさんのお菓子教室

イチノヘ

イチノヘ

 

先日、COKIUパティシエール・ユキコさん(以下、ユッコさん。いつもそう呼ばせていただいています。)のお菓子教室『LE QUATRE HEURES(ル・キャトルール)』に行ってきました。
昨年からずっと参加したいと思っていて今年ようやく、本社の宮川さんと一緒に参加することができました!

 

子どもの頃、初めてひとりでレシピを見ながら作ったケーキが、大好きな「チーズケーキ」でした。
それ以来すっかり気に入り時々作るように。30代になってからは、マクロビオティックやヴィーガンのお菓子教室に通い、動物性食品を使わないヴィーガンやロースイーツなどを作るようになりましたが、今回はフランス菓子のプロ、ユッコさんの「チーズケーキ」を教えていただきたいと思い直々にリクエストさせていただきました。

 

まずは、チーズケーキの土台となる「パート・シュクレ」作りから。
こちらの生地は、チーズケーキの土台としてだけでなく、クッキーとして焼いてもおいしくいただけるそうです。クッキーの作り方も教えていただき、ひとつの生地で2通り楽しめるのがとても嬉しい。

 

ユッコさんはスケッパーで生地を切るように手早く混ぜていきます。

生地を寝かせてから焼成します。
焼き上がったクッキー生地は、熱いうちに円形に型抜きをし、余分な部分を削ります。この作業にすっかり没頭してしまいました。

 

続いては、チーズケーキ作りです。
今回は「無花果とアールグレーのチーズケーキ」なので、生クリームにアールグレーの茶葉を入れ、じっくり煮出していきます。

 

クリームチーズをクリーム状にし、材料ひとつひとつ丁寧に混ぜ合わせていきます。

 

クッキー生地を敷いた型に流し込んで焼成です。

焼き上がった「チーズケーキ」を冷やし
いよいよクライマックスのデコレーションです。

デコレーションはあまり経験がないので、まずはユッコさんにお手本を。

▲クリームを絞り出すと、整った雫型に次々と出来上がっていきます。まるで機械のように絞り出していくユッコさん。簡単そうに見えたのですが、、、

 

▲実際にやってみると、なかなか綺麗な雫型になりません、、
私が絞ったクリームは、雫というよりお玉杓子のよう。笑

 

完成です!!

試食は、あらかじめユッコさんが作ってくださった「無花果とアールグレーのチーズケーキ」をいただきました。一口食べて、感動!!
重たさがなくなめらかな口当たり、ほんのり酸味の効いたクリームにアールグレーの香りと無花果の甘みが合わさって、すごくおいしい😊
今まで食べたチーズケーキの中で、一番好みです!

 

生地を一晩寝かせたり、粉や生地を焼く直前までしっかり冷やしたり、焼成時、焼きムラが出ないよう途中で入れ替えたりなどの沢山の技や工夫の数々。
ひとつひとつの工程を丁寧に手際よく、ひと手間ふた手間を加えたプロならではのフランス菓子作りを教えていただきました。

職人・ユッコさんのお菓子作りへの情熱や日々の勉強熱心さを目の当たりにし、ユッコさんの作るフランス菓子が美味しいのを改めてじみじみ実感した教室でした。

 

さらにランチには、自家製フォカッチャサンドに、キャロットラペ、ヴィシソワーズまで!どれもとても美味しく、ありがたくいただきました。

ユキコさんのお菓子教室

イチノヘ

STANDARD SUPPLY 二子玉川スタッフ。気になることは「やってみよう」と感覚で動くO型。作ること、体を動かすこと、歌うこと、暖かいところ、自然なことが好きです。身体は食べたもので出来ていると思っているので食を楽しみ大切にしています。会社の皆さんにNetflixやYouTubeを教えていただきこちらも楽しんでいます。

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